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いつかヒトになるためのレッスン

20代ゲイです。人生いったりきたり。再開した小説はこちら→http://ayamina.hatenablog.jp

外向きの言葉,内向きの言葉

こうやって文章を書こうとする時,自分は基本的に「誰かになんとなく(あるいは明確に)わかってほしいことがある」と思って書き始めるときと,「なんでこういうふうになるんだろう/思うんだろう/考えてしまうんだろう」と思って書き始めるときと二種類ある。

便宜的に「外向きの言葉」「内向きの言葉」の二種類がある。前者はブログの文章だったり,Twitterだったり,あるいは他の人と話す時の言葉になったりして,後者は自分向けの日記になる。どっちのほうが好き,というわけでもないのだけれど,きっと自分は外にむけて話したいことが多いんだろうな,と思う。

もっと人と仲良くしたい,好きなことを話したい,とは思うのだけれど,自分の中で「誰と」という部分の優先順位がおかしかったり,ノイズが沢山入ったりして,ものすごく素敵な時間を過ごした,という機会が減ってきている気がするのだ。

知り合う人が飛躍的に増えたからかもしれない。いろんな事やものや人に目移りしてしまっているからかもしれない。きっと,自分が好きなものに取り組む時間が少なくなっているのもあると思う。

学生の頃は生活の殆どが本と写真と小説で埋まっていて,とてもシンプルだった。社会人になって,プライベートでも色んな活動をするようになって,楽しいことはとても増えたけれど,それに流されっぱなしになっている感じがずっとしている。それがとても自分でストレスになっている。

自分の話す言葉から中身がなくなっていく前に,あたらしく知識を組み込んで,積み上げていく必要がある。じゃないと,いつまでも自分が楽しく思える事が増えないままだなあ,と思う。

 

今年はもうじゃんじゃん,吐き出し先としてブログを使っていこう,と思ったりして。きっと毎日何か考えてアウトプットしておかないと,頭が本格的にさびついてしまう。いや,もしかしたら既にほぼ錆びついて動いてないかもしれないけど。でも,少しずつ油をささねばならぬのです。

てか日に日に出勤できない職場の状況が悪くなってく。もういっそころしてくれー。来週完全に気が重い。